会社情報

ISO 230-2に準拠した検査方法を採用し、イギリスRenishaw製のレーザー測定機器を用いて厳密な割出精度及び再現精度の検査をしています。


ドイツ製ツァイス三次元座標測定機
 


ISO 230-2に準拠した検査方法を採用し、ドイツハイデンハインACCOMソフト及びエンコーダーによって、全数検査で割出精度及び再現精度の検査をしています。

   

ウォームギア噛合い測定器
歯車試験機

 

 

 

 


 
割出精度の計測方法 ISO230-2説明
(一方向システム位置決め誤差、E+/E-)
クランプトルク
  クランプトルクとは、ウォームホイールを含まず、クランプ機構のみのクランプ力を指しています。 カタログに記載されているクランプトルクは、油圧5(3.5)MPa、空圧0.55~0.7MPaにおける測定値です。
  ISO 230-2に準拠した精度計測方法は正転/逆転の繰り返しで連続5回測定を実施します。一方向位置決めの値で計算する計測方法です。  

 

 
再現精度の計測方法 ISO230-2に準拠
(一方向再現誤差、R+/R-)
ウォームホイール許容トルク
  ISO230-2に準拠した精度計測方法は、正転/逆転の繰り返しで連続5回測定を実施します。一方向位置決めの再現値で計算する計測方法です。   ウォームホイール許容トルクとはテーブルが1min-1回転する時の許容トルクです。ウォームホイール許容トルクは、日本歯車工業会規格に準じて算出します。
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